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新品ゴルフクラブTOP > ゴルフ用語集
ゴルフクラブに関する用語を中心にゴルフ用語集を作成しました。ゴルファーの皆さんに少しでも興味を持っていただき、知識として少しでもお役に立てれば幸いです。今後は最新のゴルフクラブ情報(用語)などを加味して、順次増やしていく予定です。なお間違いなどございましたら、ぜひ、ご指摘お願いいたします。 ア行 | カ行 | サ行 | タ行 | ナ行 | ハ行 | マ行 | ヤ行 | ラ行 | ワ行 ア行■アイアン アイアンとは、金属(IRON)でできているクラブの総称。最近では「ウッド」も金属製のものが一般的になったので、カテゴリーとしてのアイアンは、用途として、グリーンを狙うショットや、方向性を重視したティショットなどに使われる。最近のアイアンセットは5〜9番アイアンを標準に3番、4番を加えたり、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ(ピッチングサンド)、サンドウェッジの3本のウェッジを加えるのが一般的で、プロや上級者には1、2番アイアンあるいはロブウェッジを使う人もいる。歴史を紐解くと、もともとゴルフのクラブヘッドは木できているものしかなかったが、1840年代からゴムの樹脂を固めたゴルフボールが開発され、それによって鉄製のヘッドのクラブが使われるようになった。
■アウトサイドイン アウトサイドインとは、ダウンスイングの軌道が外側からきて、フォロースルーでは内側に抜けること。インサイドアウトとは対照的なスイング。フェード、スライスの球筋になる。
■アップライトスイング アップライトスイングとは、スイング時にクラブヘッドが描く円弧が地面に対してより垂直に近くなるスイング。
■アンダーカットキャビティ アンダーカットキャビティとは、アイアンヘッドの裏(バックフェース)を90度以上えぐって作ったクラブ。バックフェースがくぼんでいるため、重心が後ろに付き、結果ボールが上がりやすく、さらにスイートエリアも広がるというアイアン。
■糸巻きボール 糸巻きボールとは、ボールの芯に糸を巻いたものを使ったボールであるが、ほぼなくなりつつあるタイプのボール。
■インサイドアウト インサイドアウトとは、ダウンスイングの軌道が内側からきて、フォロースルーでは外側に抜けること。アウトサイドインとは対照的なスイング。ドロー、フックの球筋になる。
■インセットホーゼル インセットホーゼルとは、シャフトとヘッドをつなぐ部分がヘッドの中央よりに取り付けられたもの。この取り付け方により、ヘッドの重心とシャフトとの間隔(重心距離)が短くなり、最近主流の大型ヘッドでもヘッドが返りやすくなり、ボールのつかまりの良さを実現している。
■インターロッキンググリップ パターを除く、クラブの握り方には大別して3種類あり、その内の一つがインターロッキングである。インターロッキンググリップとは、右手の小指と左手の人差し指が絡む形のグリップ。
■インテンショナル インテンショナルとは、意図的にボールを曲げたショット。インテンショナルスライスといえばわざと右に曲げ、インテンショナルフックといえばわざと左に曲げること。プロや上級者は木をよけたりするときなどに使う。
■インパクト インパクトとは、クラブヘッドがボールを捉える瞬間のこと。
■インピーダンス理論 インピーダンス理論とは、SRIスポーツ(ダンロップ)が提唱している理論で、ボールとクラブヘッドの固有振動数が同じになれば最大のエネルギー効率を得ることが出来るというもの。つまり球の硬さとクラブヘッドの固さが同じになれば初速が最大になるという。そのためには球がインパクトの瞬間潰れて復元する時間とフェースがたわんで復元する時間が同じになればよいのだ。
■ウィークグリップ ウィークグリップとは、親指の付け根が左肩をさすような握り方のことで、フェードやスライスのボールが出やすい。ベンホーガンがウィークグリップであったことは有名だが、最近はストロンググリップが主流。
■ウェッジ ウェッジとは、グリーンの近くからピンを狙う際に使用するクラブ。球を上げたり転がしたりと多彩な球筋が打てる。 ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジなどの総称。
■ウッド ウッドとは、ヘッド全体が丸い形をしているクラブ。以前は木(柿ノ木=パーシモン)の素材を使用していた。最近ではチタンをはじめとして金属性の素材が使われている。全長が最も長く、最長飛距離を出すことができる1W(ドライバー)をはじめ、3W(スプーン)、4W(バッフィ)、5W(クリーク)、最近はそれに加え、7W、9W、11Wなどショートウッドに人気がある。
■エクスプロージョン エクスプロージョンとは、「爆発」という意味で、バンカーなどで直接ボールを打たずに、ボールの手前の砂に打ち込んで、砂の爆発力でボールを打ち出す方法。ボールの下の砂をクラブヘッドがしっかりとくぐり抜けることが大切。
■エラストマー エラストマーとは、Elastic Polymer からきており、ゴム状の弾性体のこと。正確には、ゴムもエラストマーの一員であるが、ゴルフ用具などでこの言葉が使われる場合は、ゴムとプラスチックの中間的素材というニュアンスがある。ボールなどに使われるウレタンエラストマーは熱可塑性エラストマー(TPE)と呼ばれる。
■L字パター L字パターとは、形状がアルファベットのLに似ているのでL字型パターと呼ばれている。帝王ニクラウスの片腕となったジョージ・ロータイプなどがあり、まさにアイアンの流れをくむ古きよき時代のパター。しかし、2006年にフィル・ミケルソンが使用(オデッセイ ホワイトホットXG#9)して第70回マスターズを制覇している。
■オーバーサイズ オーバーサイズとは、俗に「デカヘッド」とも呼ばれるヘッド容量の大きなウッドクラブやフェース面積の広いアイアンのこと。これに対し、平均的なものをミッドサイズと呼ぶ。
■オーバーラッピンググリップ オーバーラッピンググリップとは、右手の小指を左手の人差し指と中指の間(あるいは人差し指の上)に上から被せるように乗せて握るグリップ。バートングリップの別称。ゴルフのグリップで最もよく使われるスタイルで、他には、インターロッキンググリップ、テンフィンガーグリップなどがある。
■オープンスタンス オープンスタンスとは、右足が前に出て、下半身がターゲットのほうを向くスタンス。フェードやスライスを打つときに用いる。
■オープンフェース オープンフェースとは、カットボールなどを打つときに、クラブのフェースを開くこと。逆は、クローズドフェース。
■オフセット オフセットとは、シャフトの軸線よりフェースのリーディングエッジが後方にある度合いのこと。主にアイアンで使われる。一般的にグースネックといわれるものはこの度合いが強いクラブのことをいう。利点として球がつかまりやすい。
カ行
■カーボンシャフト(グラファイトシャフト) カーボンシャフトとは、グラファイト(黒鉛)繊維にグラスファイバーやボロン繊維、ケブラー繊維を組み合わせたシャフト。
■慣性モーメント 慣性モーメントとは、物体の軸に対する回転しにくさを表す量。ゴルフクラブでは、クラブ全体、ヘッド、シャフト軸周りの3つの慣性モーメントが重要視される。慣性モーメントが大きいと、ボールが当たってもヘッドがそのままの状態を持続しようとする。簡単に言うとフェースの向きが変わりにくくなり、方向性が増すということになる。
■ギア効果 ギア効果とは、ウッドのクラブフェースの凸面(バルジ)と重心深度の関係で生まれる効果のことで、トウ側に当たったボールはフックし、ヒール側に当たったボールはスライスする効果。平らなフェースでは、ギア効果が大き過ぎるため、バルジでギア効果の度合いをコントロールする。インテンショナルに曲げて打つ場合は、この効果を利用できる。
■キックポイント(調子) キックポイント(調子)とは、シャフトのしなりが最も大きくなる点のこと。元調子、中調子、先中調子、先調子など(それぞれメーカーによって、呼び方が異なる場合がある)に分類され、ヘッドに近い方が先調子、手元に近い方が元調子となる。一般的に先調子(LK)は球を上げやすく、つかまりやすい。中調子(MK)はクセが少なく、元調子(HK)はタイミングがとりやすいと言われている。いずれにしても、クラブの総合的能力をふまえ、キックポイントはその人の打ち方や感覚に合ったものを選ぶと良いと思われる。
■逆オーバーラッピング 逆オーバーラッピングとは、手の人差し指が、右手の小指の上に乗るパターのグリップのスタイル。
■逆ハンドグリップ(クロスハンドグリップ) 逆ハンドグリップ(クロスハンドグリップ)とは、左手が下で右手がグリップエンドにくるパターグリップのスタイル。
■キャッシュ・インパター キャッシュ・インパターとは、パットが良く入ることから“お金が入る”という意味でつけられたネーミング。T字タイプのパターの別称。
■キャビティバック キャビティとは、空洞の意味。キャビティバックとは、アイアンヘッドの裏側(バックフェース)に凹みを付け、重心をヘッドの外側に分散させ、スウィートスポットを大きくしたデザインのことで、芯を外したときにヘッドのぶれが少なくなる効果がある。さらに効果として、ヘッドの重量を変えずにヘッドを大型化することや、重量配分がマッスル・バック(バックフェースが凸になっているもの)より、容易にできるため、重心深度を深くしたり低重心化したりしてやさしいクラブ作りが可能になっている。昔は、鋳造アイアンのみに使われたデザインであったが、最近では上級者やプロ向け(ハーフキャビティ、プロキャビティなど)の鍛造アイアンにも使われるようになっている。
■キャンパーソール キャンパーソールとは、クラブヘッドの底(ソール)の前後に丸みや段(凸)をつけたデザインのこと。ラウンドソールともいわれる。ソールに丸みをつけるか、段(凸)をつけるかの対策をとることにより、地面との抵抗を少なくし、ヘッドの抜けを向上させている。
■グースネック グースネックとは、ガチョウの首のように曲がっている付け根(ネック部)のクラブのこと。オフセットクラブの一種。ボールをつかまえやすくなるというメリットがある。
■グラファイトシャフト グラファイトシャフトとは、炭素、チタン、ボロン系などのファイバーやウィスカーを樹脂で固めて作ったシャフトのこと。
■クラブセット クラブセットとは、1W(ドライバー)〜パターまでのセットのことをいい、練習では何本持って行ってもよいが競技になると14本以下と決められていて、違反するとペナルティがある。
■クラブヘッド クラブヘッドとは、ゴルフクラブのボールを打つ部分(クラブの先端部分)。ヘッドと略すことが多い。
■クラブレングス クラブレングスとは、ゴルフクラブの長さのこと。インチで表示される。現在のルールで定められているクラブの長さは18インチ以上48インチ未満(パター以外)で、60度測定法で計られる。尚、パターについてはシャフトの軸線のソールからグリップの上端の長さで測る。60度測定法はクラブを水平の面に置き、ソール部を60度の面にあて、そこからグリップの上端までの長さを測る。現在の測定法にはヒールエンド法と60度測定法の2種類があり、ヒールエンド法で測った長さを、60度測定法で測ると約0.5インチ長くなる。実際の現状での測定法はメーカーによって違う。ちなみに米国ではルールに定められている60度測定法が増えている。
■クリーク クリークとは、5番ウッドの別名。またはコース内を流れる小川のこと。
■グリップ グリップとは、クラブとゴルファーとの唯一の接点、ゴルフクラブの手で握る部分のこと。ゴムやエラストマーなどでできている。長さ、太さ、重さ、材質、表面のパターン、リマインダー(ラインのような印になるもの)などで色々なデザインのものがある。最近ではマイナスイオンを発生するイオミックのカラーグリップなどが人気になっている。また、握り方の形もグリップという。ゴルファーによって様々だが、大別するとショットのときのグリップ(オーバーラッピングなど)とパターのときのグリップ(逆オーバーラッピングなど)がある。
■クローグリップ クローグリップとは、右手がペンを持つように、または、杖をもつよう形で左手の下にくるパッティングのグリップのこと。
■クロスハンドグリップ クロスハンドグリップとは、パッティングのグリップスタイルの一つ。普通、左手より右手を下に握るが、それを反対に左手下にした握り方。Left-hand-low grip とも言う。
■クローズドスタンス クローズドスタンスとは、左足が前に出て、下半身がターゲットと反対の方向を向くスタンス。ドローやフックを打つときに用いる。
■クロスバンカー クロスバンカーとは、フェアウェーを横切るように配置されたバンカーのこと。
■削りだしパター 削りだしパターとは、軟鉄の塊からパターヘッドを削り出して作ったパター。ミーリングマシーン(フライス盤といって回転しながら工作物を削るもの)を使って制作する。削りだしのパターはフェース面を平滑にし、素材の軟らかさを生かすという利点がある。技術力と素材の量がかかる分高価なものが多い。
■コンプレッション コンプレッションとは、ボールの硬さを示す尺度。コンプレッション 100 のボールは、90 のボールより硬い。最近は、コンプレッションを表示しないボールが増えた。
■コンポジットヘッド コンポジットヘッドとは、素材の違うものを複合させて作ったヘッド。 チタンヘッドなどにマグネシウム合金やカーボンなどの素材を組み合わせたヘッドを複合ヘッド呼ぶ。軽くしたい部分やそうでない部分、またはよりたわませたい部分などに最適な素材を使えるメリットがある。
サ行
■サイドスピン サイドスピンとは、目標方向に対して打ち出された球に横向きのスピンがかかること。この回転力により、右に曲がったり(スライス)、左に曲がったり(フック)する。
■3軸シャフト 3軸シャフトとは、3方向に繊維を織り込んだ平面状のシートをシャフトに巻きつけたもの。フジクラが独占使用権をもつ3軸織物カーボンシャフトは、スピーダーで実証されているように驚異的な形状復元力と反発力を発揮している。
■サンドウェッジ サンドウェッジとは、バンカーショット用のアイアンクラブのこと(通常のフルショット、アプローチにも使われる)。1934年にジーンサラゼンが飛行機の翼からヒントを得て考案した。このクラブにより、バンカーから直接ボールを打つのではなく、砂の爆発を利用してボールを打ち出せるになり(エクスプロージョンショット)、サラゼンは全英オープンで優勝して一気に注目をあびた。このモデル以前にもバンカー用のクラブはあったがサラゼンのクラブはバンス角が発達していて、現代のサンドウェッジに近い形になっている。
■シャフト シャフトとは、ゴルフクラブのヘッドとグリップを繋ぐ部分。素材はスチールかカーボンなどで、硬さ、重量、キックポイントなどにより、振りやすさが変わってくる。
■シャローフェース シャローフェースとは、クラブヘッドの厚み (高さ) が少ないクラブで、低重心となるためボールが上がり易い。(ティーアップするとテンプラしやすいので注意。)
■シャンク シャンクとは、インパクトの際、クラブフェースのネック寄り(ヘッドとシャフトの接合部)にボールが当たること。このときボールは急激に右に飛ぶ。別称ソケット。
■重心角(重心アングル) 重心角(重心アングル)とは、ヘッドを下から見てシャフト中心線を中心としたフェース面とヘッドの重心との角度。簡易式に重心角を調べるには、テーブルなどにクラブを置き、ヘッドを空中に浮かせてフェース面を見て、それが上を向く度合いが強ければ強いほど重心角が大きくなり、ボールのつかまりが良くなる。また、パターの場合、フェースが真上を向く状態をフェースバランスという。
■重心距離 重心距離とは、シャフトの軸線とヘッドの重心点を垂直に結んだときの軸線から重心点までの距離。この距離が短かければつかまりが良くなる。つまりシャフトを中心としたヘッドの重心の回転が良くなる。
■重心深度 重心深度とは、ヘッドを横から見てフェース面から重心までの距離。これが深いことによるメリットはボールが上がりやすく、スイートエリアの拡大が期待できる。
■重心高 重心高とは、ソールを地面に密着させたときの地面から重心までの高さ。重心が低いほどボールはあがりやすくなる。しかし縦のギア効果により、あまり極端に重心の上で打ちすぎるとスピン量が減り、ボールがドロップしてしまう。やはり飛ばしには自身の最適スピン量と打ち出し角が問題になる。
■周辺重量配分設計 周辺重量配分設計とは、ヘッドの中央部分の重量を減らしその分を周辺に配分するとスイートエリアが広がる。キャビティアイアンなどはその典型。このような設計をすることでミスの確率を大幅に減らすことが期待できる。
■ショット ショットとは、球を打つこと。ストロークとも言う。
■ショートアイアン ショートアイアンとは、仮に1番アイアンから9番アイアンまでを3等分してロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアンというカテゴリーに分類するとショートアイアンは7、8、9番アイアン、あるいは8、9番アイアン(7番をミドルアイアンと考えた場合)になる。
■ショートウッド ショートウッドとは、5番ウッドは入るのか入らないのか難しいところだが、7、9、11番といった短いウッドクラブ。ロングアイアンより球が高く上がり、グリーンに止めやすいなどのメリットがある。
■ショートホーゼル ショートホーゼルとは、ネックとも呼ばれる、クラブとシャフトをつなぐ部分のこと。接着技術の向上と共に短く作られるようになった。これがショートホーゼルだが、短くしすぎるとその部分の重量が軽くなりすぎるため、今では適当な長さで作っているメーカーがほとんど。
■真空鋳造 真空鋳造とは、チタンは特に高熱で熱して溶けた状態では激しく反応する。そのためチタンの鋳造には真空状態やアルゴンガスなどの不活性ガスが重鎮した中で溶かして型に流し込む真空鋳造という方法が用いられる。
■CFRP CFRPとは、カーボン繊維(carbo fiber),強化(reinforced),樹脂(plastic)の頭文字をとったものでカーボン繊維で強化した樹脂。ということになる。カーボンシャフトの素材を正式に呼ぶとこうなる。
■スイートエリア スイートエリアとは、ヘッドには芯といわれる部分(スイートスポット)があるがその周辺の飛距離があまり落ちず、ボールもあまり曲がらない有効打点のエリアがスイートエリアである。
■スイートスポット スイートスポットとは、いわゆる芯のことで、ヘッドの重心点とフェース面を垂直に結んだフェース面上にある。
■スイングウエイト スイングウエイトとは、スウィングバランスともいい、スウィング中のヘッドの効き具合をいうが、それは計測できないため、静止状態で計測している。軽い順にA〜Eまで5段階に分かれ、さらに0〜9まで10段階に細分化している。
■スコアライン スコアラインとは、フェース上に刻まれた溝のこと。
■スチールシャフト スチールシャフトとは、金属製のシャフトのこと。クロームバナジウム鋼やクロームモリブデン鋼のようなバネ性のある鋼が多く使われる。技術の進歩に伴って軽量化もされている。トゥルーテンパーのダイナミックゴールドや日本シャフトのN.S.proなどが人気。
■ストレートネック ストレートネックとは、ネックの前端とリーディングエッジが同じ位置にあるネック形状のクラブ。 ボールが引っかかりにくく、弾道が高くなる。
■ストローク ストロークとは、球を打つこと。ショットとも言う。
■ストロンググリップ ストロンググリップとは、グリップ(握り方)のタイプでウィークグリップと対比される。両手の親指と人差し指の作るVの字が右肩より右を向くグリップ。別称フックグリップ。左手のナックルが3つ以上見えればフックグリップといえる。力の無い女性やスクエアグリップではヘッドをお返すのが困難なプレイヤーには有効。
■ストロングロフト ストロングロフトとは、ロフト(クラブフェイスと地面からの垂線が作る角度)を以前のモデルより立てているもの。現在のクラブは低重心化により球が上がりやすいのでロフトを立てても十分打てる。その効果は同じ番手でありながら、飛距離アップという部分に顕著に表れている。
■スピン スピンとは、球の回転のこと。バックスピン、サイドスピンなど。
■スプーン スプーンとは、3番ウッドの別名。球をすくうように打つことからつけられたという説あり。
■スペード スペードとは、6番アイアンの別名。ふみ鍬(くわ)のこと。
■スライス スライスとは、右利きの人では、打ったボールが途中から右に大きく曲がっていくボールのことで、ボールをカットするよう(アウトサイドイン)に打つとでる。バナナの形に似た軌道で、バナナボールとも呼ばれる。
■スライスフェース スライスフェースとは、フェースの向きが目標より右に向いたクラブ。主にウッドでクラブでアドレスしたときに使う言葉。左への球のつかまりすぎやフックが嫌なプレイヤーには好まれる。フェース面は視覚的に、心理的に影響することがある。
■精密鋳造 ロウ型を使って精密に形を鋳造する製法。ロストワックス製法とも呼ばれる。ワックスのモデルの外枠をセラミックで作り、さらに熱でワックスを溶かしてそこに金属を注入する鋳造クラブ製法の一つ。正式にはインベスト・キャスティング(包囲鋳造)という。
■センターシャフト センターシャフトとは、パターのシャフトがヘッドのセンター、またはその付近についているもの。この形のパターはシャフトの延長線上で球を打つことが出来るため、感覚的にこのような形が合うプレイヤーもいる。
■ソケット ソケットとは、クラブのネックの上にあるシャフトに被せるキャップの事。シャンクをソケットという人もいる。
■ソール ソールとは、クラブヘッドの底の部分。また、ボールを打つためにクラブを地面に付ける行為をソールするという。ハザードでソールすると2打罰になる。
タ行
■鍛造ヘッド 鍛造ヘッドとは、アイアンのヘッドを軟鉄などで造るとき、高温度でプレス(型押し)をかけたり、ハンマーで外圧を加えて変化させて形にしたヘッド(FORGED)のこと。鉄の温度によって熱間鍛造と冷間鍛造の二通りがある。温度の低い方が、軟鉄の軟らかい感触を出せる。他の製造方法には、鋳造、削りだしなどがある。
■ダッファー ダッファーとは、球の手前をしょっちゅう叩く人で、ボールは全然飛ばない下手なゴルファー。Duffは打ち損ねるの意味。初心者のことをこういう風にいうこともある。ちなみにダッファーよりヘタな人をハッカーという。
■ダグフック ダグフックとは、打ち出された球が急激にフック(左に曲がる)するショットのこと。チーピンともいう。
■ダフル ダフルとは、クラブヘッドがボールの手前に入って、思った距離が出ないようなショットのこと。ダフる、ダフったなどの造語もあり。
■チッパー チッパーとは、グリーン周りでのアプローチ専用のクラブ。ジガーよりロフトが多い。
■チーピン チーピンとは、打ち出された球が急激にフック(左に曲がる)するショットのこと。ダグフックともいう。
■チップショット チップショットとは、転がすアプローチショットのことで、ランニングアプローチともいう。一番安全なアプローチ方法。
■チョークダウン チョークダウンとは、よりコントロールできるようにクラブを短く持つこと。
■ティショット ティショットとは、プレーするホールのティグランドからの第1打目のショット。
■T字パター T字パターとは、形状がアルファベットのTに似ているのでT字型パターと呼ばれている。キャッシュ・インパターの別称。
■ディンプル ディンプルとは、ボールの表面に付けられた小さな窪みで、ディンプルの数、形状やパターンにより打球の軌道が影響を受ける。
■デカヘッド デカヘッドとは、ヘッド容量の大きなウッドクラブやフェース面積の広いアイアンのこと。オーバーサイズ。
■デュオ効果 デュオ効果とは、インパクト時にヘッドのクラウン部(上部)がたわみ、その結果打ち出し角を上げ、バックスピン量を減らすという新しい飛ばしに対する考え方。プロギアが2003年にデュオシリーズを発売したことからこう呼ばれる。
■テンフィンガーグリップ テンフィンガーグリップとは、10本指全てを使ってクラブを握るグリップ方法。左手人差し指と右手小指をからませることなく野球のバットを握る感じからベースボールグリップともいう。
■トゥ トゥとは、つま先の意味で、クラブヘッドの先端部分のことを言う。逆は、ヒール(かかと)。
■トップ トップとは、クラブヘッドのリーディングエッジでボールの腹や頭を叩いてしまうこと。低い弾道かゴロになる。英語ではthin shotとも言う。なお、バックスウィングの頂点のことを、同じようにトップと言う。
■ドライバー ドライバーとは、1番ウッドのこと。最も遠くへ飛ばす目的で使われるクラブ。ドライバーで打つショットをドライバーショットという。
■ドライビングアイアン ドライビングアイアンとは、1番アイアンのこと。
■ドライビングコンテスト ドライビングコンテストとは、ドライバーで打って、飛距離を競う競技。一般にドラコンと略して使う。
■トルク トルクとは、シャフトのねじれの強さ(ねじれやすい程トルクの数値が大きくなりやわらかく感じる。)トルクが3以下であればロートルクでねじれ難いことになる。現在は、1-12の範囲のトルクのシャフトがある。3−6が一般的。
■トレーディングエッジ トレーディングエッジとは、フェースの裏側(バックフェース)の下部とソールとの境目の部分を指す。
■ドローボール ドローボールとは、右利きの人の打ったボールが、真っ直ぐ、あるいは若干右に打ち出されて落ち際にわずかに左に曲がること。フックは、比較的早い段階から曲がり始めるボールでドローとは異なる。これは、フェードとスライスの関係と同じ。
ナ行
■軟鉄 軟鉄とは、アイアンやパターのヘッドの素材になる炭素鋼で、炭素の含有率が0.15%〜0.28%のもの。こうした軟鉄を使うと極めて軟らかい感触が出せる。ヘッドの素材としてよく使われているチタン合金やステンレスに比べ、軟らかく調整しやすいのが特徴。
■二ブリック 二ブリックとは、9番アイアンの別名。ニブとはアヒル等の鳥のくちばしでリックとは叩くのこと。よってくちばしで叩く(打つ)が本来の意味。
■ネック ネックとは、シャフトとクラブヘッドの付け根の部分。グースネックなどという言葉もある。
ハ行
■パター パターとは、主にグリーン上で使うクラブのこと。ヘッドの形に制限があり、クラブハウスのローカルルールでグリーン上ではパター以外のクラブの使用を禁止しているところもある。従来のタイプ別分類としては、L字タイプ、T字タイプ(キャッシュ・イン型)、ピンタイプ、マレットタイプ(かまぼこ型)、その他のタイプ、に分けられ、最近では新たにネオマレットタイプ(2ボール型等)が人気になり、従来のピンタイプ、マレットタイプとあわせて最も多く使われている。ゴルフの起源には諸説があるが、いつ始められたかは定かではない。しかし、スコットランドの「地面に置いた石を打ち、穴に入れるゲーム」がゴルフの始まりとすると、少なくとも500年以上の歴史があり、ゴルフクラブのルーツはパターと同様の性格を持ったクラブであったといえる。「ゴルフの始めにパターありき」!
■パーシモン 柿ノ木のこと。かつて、ウッドクラブのヘッドは柿ノ木で作られた。最近ではチタンなどのメタルに変わってしまい、あまり見られなくなった。ちなみに1890年代から北米産の柿の木をクラブヘッドの材料に使うようになった。パーシモンはそもそも北米のインディアンのアルゴンキン族の言葉で、人工的に乾かした果実という意味があり、すなわちそれが干し柿の意味である。そこから柿の木の意味に派生しクラブヘッドを指すようになった。
■ハッカー ハッカーとは、ダッファーよりヘタなゴルファーをハッカーと呼び、芝生を掘りまくりボールは曲がり、林に突っ込み、枝や根をへし折りながらプレーするこという。hacker(ハッカー)の単語の中のhack(ハック)とは、斧で切るや土を掘り起こして種子をまくなどの意味がある。
■バックスピン バックスピンとは、ボールの後方回転のことで、空中に浮き上がる力、グリーンに落ちてボールを止める力などになる。
■パッティング パットともいう。パッティングとは、グリーン上でホール(カップ)を狙い転がすこと。
■パット パッティングともいう。パットとは、グリーン上でホール(カップ)を狙い転がすこと。ちなみに18世紀の中ごろにputtという言葉が英国で使われるようになった。これには反論もあるのだがオランダ語のputten(球を転がして中に入れる)がもとになっているといわれている。英国のputは突く・打つ・置くとうい意味で、patは軽くポンポンと叩くという意味になっている。
■バッフィ バッフィとは、4番ウッドの別名。
■バートングリップ バートングリップとは、右手の小指を左手の人差し指と中指の間(あるいは人差し指の上)に上から被せるように乗せて握るグリップ。オーバーラッピンググリップの別称。
■パームグリップ パームグリップとは、手のひらを主体に握るグリップのこと。フィンガーグリップと対比される。
■バンカー バンカーとは、砂を敷き詰めたハザード。バンカーからのショットはアドレス時にクラブをソールできない。グリーン周りにあるのがガードバンカー、フェアウエイを横切るのがクロスバンカー。
■バンス バンスとは、ウエッジのソールの脹らみのこと。その大きさはソールの幅とバウンス角で決まる。サンドウエッジで10度以上のバンス角があるとバンカーでのエクスプロージョンショットがやさしい。
■ヒッコリーシャフト ヒッコリーシャフトとは、北アメリカ原産の胡桃の木で作ったシャフト。これは強靭で曲げや衝撃に対して強いため1850年代より普及していった。19世紀中頃から、1929年に公認されたスチールシャフトにその座を譲るまではヒッコリーシャフトが主流だった。1930年に年間グランドスラムを達成したB・ジョーンズのクラブのシャフトは全てヒッコリーシャフトであった。
■ピッチエンドラン ピッチエンドランとは、アプローチで途中までボールをキャリーさせて、落下してから転がす寄せ方。
■ピッチショット ピッチショットとは、ボールを高く上げ、その高さとスピンを利用してグリーン上に球を止めるアプローチ。
■ピッチングウェッジ ピッチングウェッジとは、ロフトが45-48°位の9番アイアンよりもロフトのあるアプローチショット用のクラブ。
■ヒール ヒールとは、クラブヘッドのシャフトに近い部分をいう。本来の意味は足のかかと。
■ヒール&トゥ ヒール&トゥとは、ヘッドのヒール(手前側)とトゥ(先側)の両方に重量を振り分けフェースの背面部分を薄くするクラブ設計理論のこと。 このことによりスイートエリアが広がり、方向性がよくなる。英国のG・リーが1915年に米国で特許をとり、実用化はピンアイアンを開発したC・ソルハイム。
■ピンパター ピンパターとは、グースネックのキャストアイアンヘッドでヒール・トーのデザインで今でも根強い人気のあるスタイル。
■フィンガーグリップ フィンガーグリップとは、指を主体に握るグリップのこと。パームグリップと対比される。
■フェアウェイ フェアウェイとは、ティグラウンドからグリーン付近までの間(スルーザグリーン内)の芝生を短く刈った部分。
■フェアウェイウッド フェアウェイウッドとは、フェアウェイで使うウッドクラブで、3番ウッド(スプーン)、4番ウッド(バッフィ)、5番ウッド(クリーク)、7番ウッド、9番ウッドなどがある。
■フェアウェイバンカー フェアウェイバンカーとは、グリーン周りでなくティグラウンドからグリーンまでの途中にあるバンカーのこと。ゴルファーの飛距離を考え、ちょうど1打目(ティーショット)の落下地点に作ってあることが多い。
■フェース角 フェース角とは、フェースのターゲットラインに対する向き。マイナスの数値であれば、オープン、プラスであればクローズドフェースとなる。
■フェースプログレッション フェースプログレッションとは、クラブフェースがシャフトの中心からどの位前後にずれているかを示す概念。
■フェードボール フェードボールとは、右利きの人が打ったボールが、真っ直ぐに、あるいは若干左に打ち出された球が落ち際にわずかに右に曲がること。スライスは、比較的早い段階から曲がり始めるボールでフェードとは異なる。これはドローとフックの関係と同じ。
■フック フックとは、右利きの人では、打ったボールが途中から左に大きく曲がっていくボールのことで、ボールをインサイドアウトに打つとでる。
■フックフェース フックフェースとは、フェースの向きが目標より左に向いたクラブ。主にウッドでクラブでアドレスしたときに使う言葉。スライスが嫌なプレイヤーには好まれる。
■プッシュアウト プッシュアウトとは、目標方向の右側にボールを打ち出してしまうこと。右一直線に飛ぶボールをプッシュストレートという。
■プッシュスライス プッシュスライスとは、目標の右に打ち出されたボールがさらに右に曲がるというとんでもない球筋。
■プッシュフック プッシュフックとは、フックの中でも特に右に出たボールが左に戻ってくること。
■フライヤー フライヤーとは、インパクトの際にクラブフェースと球との間に芝や水など摩擦を減らす物質が入るとスピン量が減り距離の出るボールが出ること。ちなみにグリーンにも止まりにくい。
■ブラッシー ブラッシーとは、2番ウッドのこと。最近はほとんど見られなくなった。
■フラットスイング フラットスイングとは、スイング時にクラブヘッドが描く円弧が地面に対してより水平に近くなるスイング。
■フランジ フランジとは、ウェッジのソール部分に多くついている膨らみのこと。
■プル プルとは、目標方向の左側に球を引っ掛けてしまうこと。
■プルスライスト プルスライスとは、左に飛び出した球が都合よく右に戻ってくる球筋。
■プルフック プルフックとは、左に引っ掛けた球がそのままさらに左に曲がること。
■フレックス フレックスとは、クラブのシャフトの硬さ(軟らかさ)を表すもので、R, S, XS などで示す。現在はシャフトのバイブレーションで硬さを計るようになっている。
■ブレード ブレードとは、キャビティーバックになっていない鍛造アイアンをブレード(クラブ)と呼ぶ。 軟鉄の(L字型)パターはブレードパターとも呼ばれる。
■フロップショット フロップショットとは、サンドウェッジまたはロブウェッジを使い思いっきりボールを高く上げるショット。スタンスはオープン。フェースも空を向くくらいに開いてスイングするとクラブヘッドがボールの下を抜け球は高く上がる。ロブショットともいう。
■ヘッド ヘッドとは、球を打つための面(フェース)やクラブヘッドの底辺(ソール)を含むクラブの先端部分。
■ホーゼル ホーゼルとは、ヘッドとシャフトの接合部分。
マ行
■マッスルバック マッスルバックとは、アイアンのバックフェースの部分が盛り上がったもの。従来のアイアンを踏襲して作られているアイアンクラブ。特徴としては重心位置が高く、スイートエリアが狭くなっており、打感にこだわるプロや上級者向きのクラブ。メリットとして、ボールコントロール(フック、スライス、ボールの高低など)のし易さがある。
■マレットパター マレットパターとは、カマボコ型ヘッドのパターのことで、特徴としてはL字型、T字型、ピン型パターに比べ、クラブヘッドの慣性モーメント(MOI)が大きく(ネオマレット型は更に大きい)、安定したストロークがし易い。
■マッシー マッシーとは、5番アイアンの別名でフランス語でクラブを意味するマスからきた言葉。
■マッシー二ブリック マッシー二ブリックとは、7番アイアンの別名。
■ミドルアイアン 仮に1番アイアンから9番アイアンまでを3等分してロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアンというカテゴリーに分類するとミドルアイアンは4、5、6番アイアン、あるいは5、6、7番アイアン(4番をロングと考え、7番をミドルアイアンと考えた場合)になる。
■メタルウッド メタルウッドとは、クラブヘッドが金属で出来たウッドクラブ。ウッド(木)のクラブと区別するため。
ヤ行
■ユーティリティクラブ ユーティリティクラブとは、最近流行のクラブで、明確な定義はないが、フェアウェイウッドとロングアイアンの中間的なクラブ。打ちやすさから使用者も多い。
■4軸シャフト 4軸シャフトとは、4方向に繊維を織り込んだ平面状のシートをシャフトに巻きつけたもの。三菱レイヨンのディアマナ本間ゴルフのアーマックなどが人気。
ラ行
■ライ ライとは、ボールが止まっている上体や位置のこと。
■ライ角 ライ角とは、クラブをソールした状態での、シャフトの傾きの角度。ライ角が大きなものは背の高い人、あるいはアップライトなスイング(クラブシャフトを地面に対して比較的タテに上げ下ろすこと)をする人に適しており、弾道が高く、ボールの捕まりはよくなるが、ボールが左方向に出やすくなるため、フックや引っ掛けが出やすくなる。逆にライ角が小さいものは、背の低い人、あるいはフラットなスイング(クラブシャフトを地面に対して比較的ヨコにして、上げ下ろしをすること)をする人に適しており、弾道は低く、ボールの捕まりを抑えるので、ボールが右方向に出やすくなるため、スライスやプッシュが出やすくなる。
■ラウンドソール ラウンドソールとは、クラブヘッドの底(ソール)の前後に丸みや段(凸)をつけたデザイン。キャンパーソールともいわれる。ソールに丸みをつけるか、段(凸)をつけるかの対策をとることにより、地面との抵抗を少なくし、ヘッドの抜けを向上させている。
■ラフ ラフとは、フェアウェイの外側に芝を伸ばしている範囲がある。そのことをラフといいラフに入ると芝の長さによっては次打を打つときにクラブヘッドが芝に絡まり非常に打ちにくくなる。また、フライヤーの原因にもなるので注意が必要。世界のPGAツアーでは、ラフの刈高は100ミリ以上、セミラフは35ミリ〜40ミリとなっている。あまりに深く厳しいラフのことをタイガーカントリー(トラの住む国)といったり、ジャングルといったりする。
■ラン ランとは、打ったボールが着地してからの転がりこと。
■ランニングアプローチ ランニングアプローチとは、転がすアプローチショットのことで、チップショットともいう。一番安全なアプローチ方法。
■リアルロフト リアルロフトとは、ルールブックや日本ゴルフ用品協会が定義するロフトで、シャフトの軸線に交わる平面とフェースが作る角度のことで真のロフトのことをいう。
■リカバリーショット リカバリーショットとは、ミスショットを挽回するショットのこと。
■リシャフト リシャフトとは、シャフトを交換すること。
■リーディングエッジ リーディングエッジとは、クラブフェイスとソールとの境界の刃の部分。
■ロストワックス製法 ロストワックス製法とは、ロウ型を使って精密に形を鋳造する製法。精密鋳造とも呼ばれる。ワックスのモデルの外枠をセラミックで作り、さらに熱でワックスを溶かしてそこに金属を注入する鋳造クラブ製法の一つ。正式にはインベスト・キャスティング(包囲鋳造)という。
■ロブショット ロブショットとは、サンドウェッジまたはロブウェッジを使い思いっきりボールを高く上げるショット。スタンスはオープン。フェースも空を向くくらいに開いてスイングするとクラブヘッドがボールの下を抜け球は高く上がる。フロップショットともいう。
■ロフト ロフトとは、クラブフェースの傾斜角。これが立っているほど飛距離が出る。パターはほぼ垂直に見えるがほとんどのモデルに数度のロフトがついている。
■ロングアイアン ロングアイアンとは、1、2、3、番アイアンのこと。4番アイアンをロングというカテゴリーに考える場合がある。
ワ行
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